1990年代 名車

マツダ・ユーノスコスモ バブルが生んだ夢の3ローターエンジン

投稿日:2018年10月1日 更新日:


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静岡県浜名湖ガーデンパークで

マツダ・ユーノスコスモとスバル・アルシオーネSVXの

合同ミーティングがあるので見学参加させて頂く

まずは手持ちの資料を見て話を出来るように勉強

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1990年頃は、ユーノスコスモの他三菱GTO、

スバル・アルシオーネSVX、

トヨタの30ソアラ、ホンダNSX、など

各メーカーが最新の技術を尽くして登場させた

最後のスポーツカーの時代だ。

がその分、ガソリンを思いっきり食わせて

パワーを稼ぐやり方だから

今のエコ時代に逆光するように燃費が相当悪い、

さらにユーノスコスモは従来からの定説の

ロータリーは燃費が悪いと言われているし

Dレンジでの定地走行燃費では同時期のギャランVR-4が15.5km/l、

ダイムラー3.6が9.8km/lに対しユーノスコスモは7.7km/l

アイドリング燃費でもV8、4リッターのセルシオが毎分24.7ccに対し

ユーノスコスモは毎分44ccだから燃費の悪さは想像以上で

市街地では3km台がやっとで

最悪の渋滞時では2km台に落ち込むと書いてある。

まあ昔から燃費が悪いのは高級車の証であったが、

ユーノスコスモはバブル時代の勢いだから登場出来たのだろう

しかしその代償として元々燃費が悪いがパワフルなロータリーエンジンを

なんと3ローターエンジンにシーケンシャルツインターボーを

搭載し当時自主規制の280馬力、トルクは41kgのパワーを出し

3ローター化でトルク変動は2ローターよりさらに小さくなり

レシプロなら12気筒並のパワーを手に入れた

さらに当時の最新のハイテク満載で最高級グレードには

当時出たばかりのGPSカーナビゲーションを標準装備した

当時のカーナビゲーションはモニター無しでの機械だけでも50万円近くした

高級な物でなかなか簡単に買えるものではなかった

だが初期はかなり大きなGPSアンテナも必要だった

自分も1993年にSONY製の型落ちの

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カーナビゲーションを定価28万円、(それもモニター無し)

14万円で買ったが大きなGPSアンテナだった

新しいカーナビはアンテナがかなり小さくなっていて

大きなGPSアンテナは時代遅れだったが、まだカーナビゲーションを

付けている人も少なかったので(当時勤めていた会社でも自分が1番乗りで

皆、自分のカーナビゲーションを見に来て珍しがってた)

大きい方がいかにもカーナビゲーションを付けているのがわかり

個人的には大きいGPSアンテナの方が好きだった

ユーノスコスモも初期のカーナビなので屋根の上に大きなGPSアンテナを

付けていたがこれもひと目で最上級グレードなのがわかり

個人的には好きだった

さらに先進的な内装、インパネ周りなど

特にスタイルは同時期のライバル、トヨタの30ソアラより断然かっこいい

たがやはり当時のマツダは故障が多く、燃費も含め維持費がかなりかかったようだ

1997年春に中古車を買いにある中古車センターに見に行ったが

バブル期の憧れの車達が丁度底値になって時期で

このユーノスコスモはそれらより新しい世代にも関わらず

それらよりさらに安く6年落ちなのに20万円代と安かったが

憧れたので1度は考えたが故障が多そうで怖かったので止めた

話を聞くとユーノスコスモのロータリーエンジンはは7年目あたりから

圧縮が落ちてエンジンのオーバーホールなど

かなりお金がかかるようだったのでお金の無い自分は止めて良かったようだ

結局6年落ちのトヨタの某スポーツカーを買ったのだが故障知らずだったから

見学させてもらったユーノスコスモミーティングに来てた

ユーノスコスモオーナーはそういう目で見ていたせいか皆さん金持ちに見えた(*^^*)

とにかくユーノスコスモは金の掛かる車で

ユーノスコスモミーティングに来てた1人の方は

金が掛かりすぎる車をいつまでも直して乗っているので

嫁さんから怒られ今日も一緒に来てくれないと嘆いていた

その維持費の高さには合同開催のスバルSVXオーナーの方々も

僕らの車も維持費が普通より高いがさらに高いと驚いていた

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