80年代の名車 トヨタ・チェイサー3000アバンテG 1990年 MX83 インプレション

      2018/08/29


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1990年以降は空前の新車ブームとなり

バブル時代で家が高くなりすぎたこともあって

車にお金を使う人が多くなり

新車が氾濫し少し前の車も見かけなくなったと言われた

1992年の転勤先は車好きの人が多く、

ちょうど皆新車に変えたばかりだったので

81マークⅡ、ルーチェV6、カリーナED、ユーノスロードスター 

R32スカイラインGTS-Tなど

自分のかつては超人気車だった初代のソアラ2800GTリミテッドも

古臭いと言われていたそれでも皆の車はDOHCでもターボでも無い

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普通のグレードで電子制御のサスやミッション、ブレーキではなく

ソアラの方が先進的なメカを持っていたのだが・・

まあそろそろ自分も現代の技術の車に買い換えようと

2代目のソアラか70スープラを考えていたが

どちらもまだかなりの高値、特に70スープラは割高感が高い

年式もまたかなり落とさなくてはならないので

それならマークⅡの2年落ちくらいを探す

特に3000ccはマークⅡには贅沢過ぎると新車では最高価格ながら

(実際は2500ツンターボが最高値)

中古ではかなり値崩れしていたのでこれを狙うことに

20代後半になりもう4ドアで落ち着いてもいいかと思っていた頃だし

近所のトヨタオートに見に行くとセールスマンに

3000ccを探しているというとここのセールスマンが

チェイサー3000ccを乗っているのでそれを売らしましょうかと言われ

呼んでもらいその人も自分が売った車を下取りで取ったのを

そのまま乗っているらしく欲しいなら売りますよとのこと

1990年型のパールホワイトのチェイサーアバンテ3000Gの後期で

2年落ちで価格は車検を1年残し180万円、

個人売買扱いなので消費税は無くオール込みの値段なので

前期型を買うより安く買える

いつものブローカーに頼んでもいたが言ってきたのは

1990年の前期マークⅡ3000グランデGでオール込みで200万円

物は抜群らしいし走行も1万km代と低走行車

マークⅡの方が人気車だが前期というのを考えると見劣りする

前期3000Gは良くみるが後期3000Gは2500が出た事もあって

あまり見無いし後期はバンパーが大きくなっているので

全体的に大きく見え迫力があるし3ナンバーのメリットもある

公認JSMAのフジツボマフラーが付いていたがそれ以外は純正

走行は37000kmと2年落ちにしてはやや過走行だったが

トヨタで買うのとほぼ同じサービスが受けれるというので

それなら安心と話を進める

ただ今のソアラが下取り車の賞味期限が過ぎてるということもあって

セールスマンが知り合いの中古車に相談して10万円ということで

まあ8年落ちだしソアラのリミテッドでなければ

値段は付かないとこだから仕方がないか

でもディラーセールスマンが

知り合いの中古車に流すというのは初めて知った

こういう情報共有も必要なんだな

後でこのソアラすぐにラジエーターがブローしたらしい

チェイサーは3兄弟者だがマークⅡ、クレスタより下のイメージがあり

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フォグライトもプロジェクターではないし不人気車のイメージがあったし

あまり好きではなかったのだが後期型の3000は珍しい事もあって購入

1992年12月にやってきた

img150チェイサー3.0G

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今まで1番新しい中古車なので新車みたいに綺麗だ

3000アバンテGという最高グレードだから

付いてないものがないくらいの装備だ

パワステはとても軽い

2500アバンテGより多い装備は助手席にもパワーシートがあるという点

TEMS、4輪ABS、トランクションコントロールと当時のハイテク装備満載

エントレンスキーは当時はアンサーバックが無いものだったので

本当に閉まってるかどうか確認する必要があったが・・(^_^;)

バンパーがデカいのでかなり大きく感じるが室内はそれ程広くない

マークⅡ3兄弟はX81の前期までは外観で上級車との差があり

一目で上級グレードとわかったが

後期になってロードリーやLパッケージ・ラフィーネなど

特別バージョンが出て外観や装備でわからなくり

3000アバンテGの豪華な高級グレードっていう差も少なくなった

それでも金のバッジなどは高級グレードっぽく良かったし

スーツ着てムートンカバーを付けて乗っていると

出世して課長や部長にでもなったような気がしたが(^_^;)

デジパネは先代のX71型と同じような感じだけど

ガソリン計は71の粒子の方が減りが細かくわかり見やすかった

数字部分の2重表示も無くなったし

エンジンはまたM型

7M-Gエンジンは前の5M-Gをボアアップして4バルブ化したもので

クラウンに当初積まれたのをハイオク仕様し200馬力でトルクは27kg

3000の大トルクっていうより軽快に吹け上がり

あっというまに速度が上がってたという感じで

いつの間にかリミッターまで達していて200馬力はあんまり感じない

重いせいか直進性も良くどっしりしていた

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1度当時同じ馬力のウィンダム3000に乗ってる人に試乗させたら

出だしはチェイサーの方が断然いいしトルクもいい、負けたと言ってた

ただ5M-Gでは1速70km/h、2速145km/hまで引っ張れたのに

7Mでは1速55km/h、2速105km/hしか引っ張れず

(このギヤ比は前のソアラのM-Tと同じ)

やはりセダンということでギヤ比を低めにしているのか

TEMSは付いてるものの足は柔らかすぎフワフワしていた

ハイオク仕様で燃費はそれ程良くなく7kmくらい高速でも10km行かない

レギュラー入れると低速が遅くなった分中速で盛り上がる感じがあった

親戚が兄弟車のGX81クレスタ・スーパールーセント2000の1G-Fに乗ってたが

1G-Fの方が断然アイドリングは静かだった

こちらがマフラーを換えているからというより設計の新しさのせいかと思う

でもやっぱり4ドアは面白くなく

前のソアラはスポーツカーとしては上位の位置にいて自慢度もあったが

チェイサーは4ドアとしてはクラウンや当時出始めたさらに上のセルシオやマジェスタ

に比べ平凡な位置に落ちてしまったので余計につまらなくなった

やっぱ自分に4ドアは合わないと買った当初から後悔ばかりしていた

2年ほど乗ったが1995年1月に親戚が20ソアラを廃車するとうのでそれを貰い

チェイサーを売却することにしたが

元々不人気な3000だし走行も7万kmの過走行車ということもあり値段も叩かれ

あちこち高価買取というとこを回ったが結局60万円にしかならなかった

所有期間1992年12月2日~1995年1月23日

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