初代ソアラ トヨタ・ソアラ2800GTリミテッド レビュー 1984年

      2019/06/12


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8年落ちのMZ10 ソアラVRターボを30万円で売り

いつものブローカーの人からM型ターボより軽量で燃費のいいエンジンの

1G-Gのツインカム24のソアラかクレスタを探してもらってる時に

ソアラ2800GTリミテッドならあると言ってもってきてもらった

1984年1月登録の後期前期

ソアラはスタイルは後期の方がやっぱかっこいい

テールライトはスモークだし

後期の前期なので残念ながらフェンダーミラーだった

フルノーマルで4万km走行でディーラー中古車みたいに

内外装共にとても綺麗だった

最上級グレードのワインの内装のレザーシートで見てしまったら欲しくなった

1990年5月4日東京

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リミテッドの証、パールツートンも眩しかったし

1990年5月4日江戸川

145万円とかなりの予算オーバーだったが思い切って買った

またも6年落ちの中古ソアラだが(^_^;)

1990年になってもう3ナンバーの税金も下がり

5ナンバーとその壁は無くなりつつあったし

しかし後で考えるとブローカーから買うにしては145万は

(消費税が付いて149万円)

あまり旨みのない値段だったかな・・

ワンオーナーにこだわりはなかったし

すぐ後でトヨタディーラーで128万円で売ってる同じのを見た

検査受け渡しだったからほぼ同じ値段でディラー保証付きを買えたのに

そして1990年3月に納車

ボッシュのホーン以外はノーマル

フェンダーミラー見にくいし旧く見えるのですぐにドアミラーに交換

4万円だったが黒で折りたため無いものだった

最終形に付いている折り畳める大きいドアミラーが欲しかったが

後付けはこれしか付かないらしい、後で近い色に塗った

2800GTの5M-Gは燃費がいいと言われてたが

市街地ではあまりターボと変わらなかったのが誤算だった(^_^;)

まあ高速では10km以上は走ったけど

欲しかったデジタル表示のマイコン式オートエアコンがやっと付いた

がこのエアコン勝手にエアコンオンになってしまうのが厄介だ

豪華なテクニクスのカーコンポは

ラジオが鳴らないトラブルが出たし

リアスピーカーにアンプが付いてるのでデッキ交換するときは

スピーカも同時変えねばならなかった

豪華なレザーシートは結構滑る、

純正ハーフカーバが付いてたが滑っていつもずれた

スポーツシートはみかけ豪華でかっこいいが

ぶ厚いので前のターボよりリアシートは狭かった

後期前期の初期のトヨタのECT付きオートマチックは

オーバードライブのキャンセルスイッチが無く

パワーモードにしていないと2速に落ちない等不便だった

Sレンジ(スーパーレンジというらしい)の必要性も?だ

結局マイナーチェンジで修正されたし

1984年後期からマイナーチェンジで折りたためるドアミラーと

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オーバードライブオフスイッチが付いた

この違いで後で下取り査定が少し違った

TEMSが初搭載されたモデルなのでどういう時に効くか

当時のモーターファンに詳しく乗っていたので試してみた

当初ではアクティブサスのような感じだったのか

オートにするとアンチダイブやノーズリフトを防ぐために

瞬間的にハードに切り替えそれを防ぐといったもののようだ

60km以上のブレーキや急激な加速でハードに切り替わる

急ハンドルを切ってもハードになる

このモデルは唯一ハード、ソフトに固定できる

ハードにするとやや乗り心地が悪くなるという感じで

さほどハンドリングに影響はないと思うが

全体的にはソフト過ぎるかな

後期になってスピークモニターが無くなってしまったのが残念

しゃべるのがナイトライダーっぽく未来的で結構好きだったんだけど

兄弟車のセリカXXと共に初期の2800GT車に標準装備だったのだが

その代わりスーパーモニターと言われる文字で対話するものが付いた

ライト消し忘れもドアを開けることで切れるようになったのだが

しゃべるのが欲しかった(^_^;)

全く役に立た無いと言われたドライブコンピュータも廃止された

燃料消費カウンターは残された、これは便利だ

が見てると市街地では消費が早くて気になる

さらにリミテッド専用の装備のトンネルモードという物も

これはスイッチを入れるとヘッドライトが付き内循環になり

ラジオがAMになるというもの(純正ステレオの場合)

2800ccの5M-Gエンジンは低速からトルクがあり

全体的にトルク感がありいかにも大排気量のエンジンて感じだ

ただターボに比べ加速時は音が高まるので

静かに加速するターボの方が高級感があった

踏めば速いのは5M-Gのほうが速いが

1速65km/h

2速は145km/hまで引っ張れたが5000回転以上はゆったりしか回らない

25年前の映像だが全開サウンドヽ(´▽`)/

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トラブルは夏場にクーラーをかけて渋滞にはまると水温計が上昇した

走行にはなんら問題は無いが1番上まで行くと

デジタル計が点滅しクーラーが切れてしまうので暑くて大変だった

後で聞くとセンサーのトラブルらしいが

クラウンなどこの5M-G搭載車に多かったトラブルらしい

装備はターボには無かった20km/h車速センサードアロックも付いてた

前のソアラターボを買った頃と比べ

1990年以降はバブル時代もあって高級車が続々登場し

ソアラブランドの神通力も切れ前よりよくなったのに

あまりお誘いの声がかからなくなった

最後の方は流行りのハイマウントストップランプを付けた

81マークⅡの2000ツインターボには高速で割り込みを阻止され

130クラウンの3000ccに加速で負けた

なのでそろそろ現代の新しい車をと

所有期間1990年3月~1992年12月

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