80年代の名車 初代ソアラ VRターボ レビュー 1982年型 MZ10

      2018/08/29


下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! ディーラーでは 30 万円だった下取りが、 買取業者では 80 万円になることも多々あります。 一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大 10 社が あなたの車の買取価格を競ってくれるので、 結果的に値段が吊り上るのです。

1988年2月 ついに憧れのソアラに

スーパーホワイトカラーのソアラがついに自分のものに

6年落ちの中古のソアラだが(^_^;)

1989年5月3日瀬戸大橋3

「もう自衛するしかない水道水」「水道水はガンと死をまねく!?」 他の著者で水の研究に拘り続けて50年以上の葛原慎二が販売する マキシムの浄水器、マーマー21は電気を使わない天然の10層構造なので 災害時などの突然の停電時にも使用可能です 還元水に磁気水、天然アルカリ性を生成し ミネラルバランスがとても身体に優しい浄水器です 公益社団法人日本水道協会(JWWA)委託試験所である 一般財団法人関西環境管理技術センター で水質テストにより安全性が確認されています

詳しくはマーマー21の商品ページへ

内閣総理大臣/内閣府認可 一般社団法人 水の安全臨床検査機構

株式会社 マキシム事業企画

 
スポンサード リンク

昭和57年式 ソアラVRターボ 走行5万km

80年代、国産車で女子受けナンバーワン、ただもう2代目が出ていたが

まだまだソアラブランドは有効で女子に何に乗ってるの?と聞かれて

ソアラと答えると歓声と共に乗せて~と必ず言われた

初めての6気筒車、この頃はまだ6気筒搭載車は少なかった

長いフロントノーズに静かなエンジンに重い車体は紛れもなく高級車

シートベルトにグッチのバッグのようにSOAREAの文字が印字され

(初代セリカXXの最終型にも付いてたみたいだが)

ドアステップにもSOAREAの文字はソアラはやっぱり特別かと思わせた

1989年5月3日瀬戸大橋f

横からのショットがお気に入り、サイドのturboステッカーはなかった

ただ2000ccVRターボは意外に安っぽいシートだった

が、初めて乗った時のあの感動は今も忘れない

ただ試乗させてもらった時にデジタルメーターのガソリン計が点いてなかった

この前に中古車店で2台のソアラを見たが

2台ともガソリン計が点いてなかったので

多分どっかにスイッチがあるのだろうと思ってたが結局故障だった

このソアラはデジタルメーターが最初に採用されたので

デジタルメーターのトラブルが多いらしい

点いたり点かなかったり、バンバンと叩くとよく点いた

下取り車だったので前のセリカほど綺麗でなかった、

どっちかというと汚かった、ハンドルはボロボロだったし

青い内装やカーペットはやや汚れていた

当初はホイールは純正のイントラ社、

メイド イン ウエストジャーマニーと書かれていた

スペアタイヤもアルミの5本セットでさすがソアラと思わせた

後で会社の先輩に前にセリカで付いてたのと同じ

VOLKRACINGのホイルボルク370を売ってもらい変えた

ただフィンカバーは無かった

ワイパーが少し面白かったこれはGX61マークⅡ系後期と共通だが

ニョッキと下から出て来て切るとまた下に収納される

昭和の名車の紹介雑誌「Nostalgic Hero」や「ハチマルヒーロー」、Nostalgic speed」「Gワークス」など いろんな雑誌400種類以上!が月400円(税抜き)で読み放題! 初回1か月0円! ↓↓お申し込みはこちらから↓↓  

女子からは可愛いと言われた

ドアノブも変わっていて助手席に初めて乗った人は大概どうやって開けるの?

と言われた

とにかくソアラを手にしてからは週末になると男女問わず

いい話の呼び出しがあり買って良かったヽ(´▽`)/

しかしトヨタは当時ターボはツインカムの下に置いている感じで

兄弟車のセリカXXと共にツインカム24に比べて装備が簡素だった

当時のソアラ凄い装備の一つのタッチセンサー式の

デジタル表示ののマイコン式オートエアコン、

これは初めて見た時感動した、

当時は人気ではプレリュードも同様に言われてたけど

全然次元が違うと思った

がそのタッチセンサーのエアコンはターボには付いていなかった

普通のツマミ式でオートエアコンも無し

シートも安っぽいしリアシートの肘掛もない

ただこの普通のシートの方が薄いので広くて十分4人乗れた

トラブルは購入後4ヶ月たった頃1度路上でオーバーヒートした

これはラジエーターの亀裂をパテで埋めてたのをパテが崩れ

そのパテが中に侵入しサーモスタットを塞いだ為に起こった、

img069VR横

サーモスタットの交換とラジエターの溶接で治った

もう一つはコンピュータのトラブルで変速が大きく遅れるというトラブル

この時は燃費が4km台に落ち込んだ、

このM型ターボエンジンはインタークーラーが無いので145馬力しか無いが

(後期型は水冷インタークーラーで160馬力 トルク23.5kg)

わずか3000回転で最大トルク21.5kgを出すので

低速からターボが効き静かにスーっと加速するので高級感があった

スポンサード リンク

VRはハーダーサスが付いているが乗り心地とのバランスは良かった

オートマチックしか設定がないが1G-Gのツインカム24の

オートマチック車より断然速く静かだった

ただ1世代前の旧いエンジンなので重量があるし

同じ4速オートマチックでもロックアップ機構が付いてなく

燃費がとても悪かった、街中でリッター5km、高速で8kmがやっとだった

この燃費の悪さに通勤のガソリン代が大変で1G-Gツインカム24の搭載車の

GZ11ソアラかGX61のクレスタへの乗り換えを考え

売りに出すことに

1990年2月、下取り価格は8年落ちで30万円だった

旧車イベントブログは下記のサイトへ移転します

https://ibent.kyusya.tokyo/

値引き金額から更に 50 万円安くなる方法 「昔見た憧れの旧車やかっこいい新車に乗りたいけど、予算オーバーだ…」 「愛車の値引きを多くしてできるだけ次の愛車を安く買いたい…」 「ディーラーを回るのは面倒で…」 「新車や旧車をお得に最安値で手に入れたい…」 「ディーラーの売り込みがイヤ…」 など、車の購入を検討しているけど色々悩みが尽きない... と悩んでいる方は非常に多くいらっしゃいます。 家族や友人に相談したところでまともに聞いてもらえず また聞いてもらったところで欲しい車に手が届かない。 そんな方にオススメの裏ワザをご紹介します。 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! 下取りは必ず一括査定サイトを使うこと! ディーラーでは 30 万円だった下取りが、 買取業者では 80 万円になることも多々あります。 一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大 10 社が あなたの車の買取価格を競ってくれるので、 結果的に値段が吊り上るのです。
スポンサード リンク

 - 1980年代名車 バブル時代 車, 実際に乗った車