80年代の車 トヨタ・セリカ 3代目 1800GT-T 国産初のツインカムターボ レビュー TA63 1982年型

      2018/08/29


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1986年8月にようやく就職も決まり働き出して3ヶ月も経ち
少ないが10万を貯めた、
当時(昭和61年当時は)給料10万円にも満たないのだから仕方なかった
そして欲しいGA61 セリカ・ダブルエックスを見に日々中古車通い

この頃は女子にモテるのはいい車を持つことと

神話のように言われてたので

できるだけかっこよくいい車を乗ることにすべてをかけてたヽ(*´∀`)ノ
トップグレードだが税金、保険が高く維持費がかかり

3ナンバーに乗る人は特異な人と見られた時代のセリカXX2800GTは

中古車人気が無くかなり値段を下げていて

2000のGやSより遥かに安い100万前後だったが
当時3ナンバーに乗るのは社長などでもはばかれた時代
新入社員の身でとても親が許してはくれなかった
欲しい2000GTツインカム24は150万円前後と予算オーバー
GやSなら120万前後なのでここから探すしかなかった
ターボという名も良かったのでGターボも良かったがタマ数が少ない
近くの知り合いが勤めるトヨタに友人と行くと

中古車で白いセリカGT-Tが100万円のプライスを付けて出てた。

57年式だから4年落ちだ
隣にはトレノのGTVが115万で出てたのでかなり安い
だがセリカは4気筒だしダブルエックスより装備が落ちるし

スタイルが不格好で不人気車だからあまり気は進まなかった

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しかしハイパワーらしき?ツインカム+ターボのエンジンは魅力だった
セリカXXのGの普通のワンカムのSOHCエンジンに乗るくらいなら

こっちの方が楽しめるし自慢度も高いのではないかと考えた

サーキットの狼世代としてはターボの憧れもあったし

リフトバックで後ろはセリカ・ダブルエックスとほぼ同じだし
マイナーチェンジで色も先代からあった古い生クリームの白でなくなっていたし、

ディラー系中古だからとても綺麗だった

憧れたデジタルメーター付きで


黒い何段調整式の凝ったレカロのようなスポーツシートはGより魅力的だった

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さらに欲しかったVOLKRACINGと書かれたホイルカバー付きの

ブランド物のホイールに
学生時代憧れだったイタリーブランドのPIRERIP6を履いていて
貧乏人にはかなり欲を注ぐものだった(^^)v

これが無かったら買ってなかったかもしれない
アルミ製のリアサンバイザーも付いていた
ただ、もう時代遅れのフェンダーミラーだし、

パワーステアリング、パワーウィンドも無かった
パワステは自分が我慢すればいいがパワーウィンドは憧れていたので欲しい
女子受けも悪いしヽ(´▽`)/
対応に出てきたセールスマンが

パワーウィンドはサービスするとの事(後付のボックス型の)

こんな感じのBOX型だった、確か上面にスイッチがあったと思う、

オートスイッチは無かった
1枚もののカラーパンフをもらった、取っておけば良かったな
当時はでかくかっこ悪いし邪魔だなと思ったが無いよりはましか
今日は知り合いがいないので後日の日曜日に親ともう1度訪れる
セリカ・ダブルエックスは親もでかすぎるし

就職したての分際で贅沢だと渋っていたが

これなら新入社員でも目立ないからといいだろうとOKをもらった、

(ローンの保証人になってもらわなければならないから)
この日も知りあいがいなかったが若いセールスマンにじっくり見せてもらう
以前日産のL型は吹かした時にもターボ音がしていたので

その音を聞こうと吹かすがターボの音がしない

ターボが回って無いのでは?と整備士を呼び見てもらう、

一応タービンは回ってるとの事、

店からもちゃんと整備してからお渡ししますと言われた
帰る頃にはご契約と張り紙がされていた(^_^;)

現在の愛車の2代目セリカは友人に7万円で売却した

クラッチが滑り気味だったが

預金で諸費用を払い車体の100万円は3年オートローン、

当時の年利は16,5%と高かったが当時銀行は審査がきつかったので
月々25000円、ボーナス時50000円(年2回)を3年かけて払う
そして12月1日の夜、知人のセールスマンが家に持って来た
試乗を兼ねてセールスマンをディーラーまで送って行く
出た道路の直線で初のターボの加速を味あう
すごい加速だと思った、初めて乗ったターボ車だったので
そのまま義兄の家に行き試乗してもらう、

自分も思ったがフェンダーミラーが小さく見えにくいと言った
バイヨのカーステ

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が付いていたがリアスピーカーのみの接続
ただリアの置き型バイヨのスピーカーの片側が鳴らなかった
機関の故障でないので言っても無駄だろうと思ってクレーム付けなかったが

あとで聞いたら保証の範囲だったらしい

どうせ小さくて音もしれてるだろうから
1月に中古ショップで古いがパイオニアの重い

TS-X55を18000円で買った

バックイルミも無いから結構古い型だが

かなり重いだけあって重低音が響いた
ビートの聞いた音楽をかけると

(と言っても荻野目洋子くらいだが)ディスコみたいと言われた
当時はボードも無いからリアの床に置くだけだった
フロントスピーカーはラジオのみ
当時は接続の仕方がわからなかったので結局スピーカー接続はこのままだった

80年代に数店あったカーショップユニーズ良く行ったユニーズ吹田店で

61セリカXX用のリアスポイラーが1万円で売ってたので

まあ合うだろうと納車前に買う
柔らかいウレタンでぐるぐる巻にされた物で両面テープで付ける物だった
自分で付けたので端がやや浮いてしまった
納車3日後見にくいのでドアミラーに付けて変えてもらう2万円だった
これにするとドアミラー内側の空気入れ替え装置が使えなくなったがかっこよくなった
1週間で運転席のパワーウィンドがひっかかり開かなくなったので修理へ
しばらくして専門学校時代の友人2人とファミレスへ

2人も就職後に新車で買った白の71マークⅡのツインカム24と

2代目の紺のプレリュード1800XX、

自分のは4年落ちの中古だが

そんなにデザインの時代差はなかったように感じた

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ただ今の時代にパワステの無い車を3年も乗るのかと呆れられた
納車2週間後の日曜日
夜中1人で六甲アイランドへ走りに行きハイウェイで撮影
リアスポと当時の流行り物、庶民の見栄自動車電話アンテン型のアース(^_^;)
それ以外は届いたままの状態

1986年12月13日六甲ハイウェイ

1986年12月23日六甲アイランドハイウェイ

セリカ・ダブルエックスと違って高級感の無い

同色で無い黒のウレタンのリアバンパーが残念だった

当時流行のフェンダーのエアロシールやスモークテールを貼った

1987年1月1日ポートピア

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1987年1月1日生駒2

憧れてたVOLKRACINGのホイールカバーだったが

せっかくの15インチなのにカバーが小さいので

1987年1月1日セリカ横ポート遠くから見るとインチが小さく見えるのでカバーを外す、

カバーを外すのは内側から止めてる為

ホイールを外さなければならないので1本ずつジャッキで上げて
やはり外した方が大きく見えるしリム深になる
この3T-GTエンジンは発進はエンストするくらい遅くトルクも無いが
3000回転以上でドカーンと来る典型的などっかんターボ車だ

今のレベルでは大したことないだろうがターボ加速時に

シートに体が押し付けられるのは飛行機の離陸のような感じだった
1度万博の外周でオートマチックの友人のGX51クレスタとゼロヨン競争したが
出だしで大きく遅れたものの3速以上の引っ張りでは大きく引き離した
当時はよくAE86レビやトレノなど後ろに付かれて時は

2速まではピッタリ付かれたが4速に入ってからは寄せ付けなかった

5速からのゆったりしたターボ加速も気持ち良かった
乗り心地はいいがショックがやや柔らかすぎると思った

セリカ・ダブルエックスはコーリン・チャップマンの

ロータスチューンのサスペンションなのにセリカはそうではないのか・・
燃費は意外に良く遠乗りすれば10km前後はいった
通勤は7kmくらいだったが当時は結構引張ていたから(*゚▽゚*)
高回転型のエンジンで面白い車だったし

不細工と思った外観も見慣れてくると悪くは無いと思ってきた・・

ただ時折見かけるダブルエックスのロングノーズの綺麗さには

やはりXXの方が良かったかなと思ったりもした
4気筒は高回転域になるとかなりうるさいし振動もでる
当時は静かな方が高級と言われその技術を争った時代だったので

6気筒コンプレックスがあった(^_^;)
それに当時はマイナー車を買う奴は変わった人間と思われていた(^_^;)

前はカラードバンパーなのに後ろが黒のウレタンなのが気にいらず同色へ
自家塗装のため近くで見るとかなり汚い(;´∀`)

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憧れたネーム入りホイルカバーだったが小さく見えるし無塗装で安っぽい
IMPULやヒロみたいに塗装した文字がカラーならいいのに
なんの塗装もないからVolkRACINGの文字も見えにくい、

表面はザラザラしてプラで安っぽい
1時外したりしたが
白に塗って大きく見えるよう外周も白に塗って

文字はシルバー塗装にしたらと
このVOLK84Cのようなイメージで・・・

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完成は・・

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大分良くなった、近くで見るとかなり汚いが・・

そしてドアミラーも白へ塗装

1度マフラーを変えてみたいなと専門学校時代、セリカXXや

スカイライン・ジャパンに乗ってた金持ちの奴らが通っていたという

ピレリーショップの豊中店へ行ってみた
ずっと金持ちの来るとこだと思ってたがようやく来れた(^_^;)
3T-GT用ではアンサー製のマフラーがあると言われた
4万8千円の定価販売だが工賃が値引き分だと言われた
ただ当時は社外マフラーは全部違反だったので

付けるのは勇気がいったので結局換えなかった

オレンジ過ぎるコーナランプが不格好の原因と思いホワイトシールを貼った、

これも80年代当時の流行品?

img150セリカGT-T 前s

img068GT-T斜め

img069GT-Tリトラ通勤当時良く遭遇したワインレッドの70スープラツインターボと競争した(^^)
やはり加速では全然敵わなかった
トラブルはヒーターホースが走行中に突然破れ水漏れし

オーバーヒートしかけた、JAFを呼んで緊急にホースを付けてもらった

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ローンを払い切るまでの3年乗るつもりだったが
1988年1月、ブローカーの知り合いが親戚の甥っ子が免許を取ったので
5速車のスポーツカーを買ってやらねばならないから

このセリカを売ってくれと言われ、
今ならソアラVRターボが下取りで入ってくるので安く持ってこれるといい、
つまりセリカを50万で買い取りし追金60万を払えばソアラが買えると言った、

オール込みで110万でソアラが買える
当時ソアラを買うには150万円くらい必要だった
これは安いしソアラの魅力に勝てず売却へ
売却前、車を見せたが下回りを打ちマフラーを割って

大きな音がしていたがそこは指摘されなかったが
その頃バッテリーがすぐ上がってしまうので

ダイナモがダメだと思いトヨタに持って行くとダイナモだと言われた

7万kmくらいでダメになるのかと思ったが

修理しないと売れないと思い修理、しかし修理するも治らなかった、

結局セルモーターだったようだ

今でもこの車を乗ってる人によるとこの車の持病のようだ
何度か試すと冷えてる時は問題なく掛かるが、

エンジン停止後しばらく温もった状態ではかからない、

通勤はいいが出先で困ったが

これもオンの位置でしばらくしていたらかかるので売却までそうしていた
このトラブルで下取りから2万円を引かれた

ダイナモも修理せずに売った方が良かったみたいだったので

無駄な35000円だった
最後の方は無茶したせいかエンジンからガラガラと

チェーンが伸びた音が聞こえていた
クラッチも重く(家のファミリアに比べて)ミッションの入りも渋くなってた

最初は当時20歳そこそこのまだ新入社員の身で

ソアラみたいな高級車を買うなんてはとんでもないと

親は反対したがなんとか説得
しかしなんと肝心のブローカーの甥っ子が

後期のブラックマスクセリカならいるが

平目セリカならいらないと言われたという事で

この車の行き場所が無くなった
そこでブローカーはブローカー仲間に他で売却を試みるが

平目セリカは当時かなりの不人気車の為売れない、
後で買ったパイオニアの低音の出る重いスピーカーは取りたいと言ったが、

もうそのまま触らないで売ってくれないと益々売れないと言われた上

50万で引き取ると言われたが45万にしてくれといわれた
約束が違うと渋るとブローカも半額の2万5千を持つといったので

仕方なく納得し2月4日にソアラ納車と同時に引き渡し

所有期間は1986年12月1日~1988年2月4日
わずか1年2ヶ月のみの為

通勤がほとんどで長距離ドライブの思い出があまり無く旅立っていった

旧車イベントブログは下記のサイトへ移転します

https://ibent.kyusya.tokyo/

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