1980年代名車 バブル時代 車

R32 日産 スカイライン GTS-tタイプM

投稿日:2017年3月19日 更新日:


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先日の関西舞子にシルバーのR32型日産スカイラインGTS-tタイプMが来てた

これは1991年頃近所の同級生が買って乗ってたのでとても懐かしかった

リアのバッジにはGTSとしかなかったので自然吸気のGTSかもと思ったが

ホイールの5穴がGTS-tタイプMの証

当時友人からGTS-tとタイプMの見分け方を良く聞いていたので分かった

イベントに来てた車は貴重な?純正フルエアロ付きだったが

なぜかリアスポイラーは無かった

友人のはリアスポイラーはあったがエアロは無かった

友人のは1991年式でマイナーチェンジ前の在庫車で

安く買えたが選択肢があまりなかったので

オートマチック車しか選べなかった

オプションのプロジェクターヘッドランプと

ハイマウントライト付きのリアスポイラーは付いてた

日産車はマイナーチェンジの前期、後期がわかりにくいが

リアのスカイラインの文字の大きさが前期後期で違うらしい

友人は元々日産ファンのスカイライン党だった

自分はどちらかというとトヨタ派だった

その頃自分は1990年型のMX83トヨタ・チェイサー3000アバンテGに乗っていて

スカイラインGTS-tタイプMを良く運転させてもらったので比較すると

よく言えば固められた足回りで良く曲がるハンドリングで走るのが楽しい

悪く言えば乗り心地が悪く重いハンドリングで疲れる

安楽でハンドリングの軽いトヨタのマークⅡ系とは全く性格の異なる車だった

当時は自分も豪華だった先代の7Thスカイラインに比べ

装備も貧弱になったしライバルのマークⅡ系に比べ

可変サス、エントレンスキーや車速感知ドアロック等が無く

バブル期は大きな車が流行ったのに

小さくなってしまったので何でこんな車を買ったんだ

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今からでも7thスカイラインに買い換えろと言っていたヽ(´▽`)/

チェイサーも外観に比べれば狭いがR32スカイラインはさらに狭く

トランクも狭く浅くクーラーボックスが入らない程だった

後で考えると7thスカイラインで失敗した贅肉をそぎ落とした方向性は

スポーツカーとして間違ってなかったようだ

今でもR32スカイラインGT-Rは名車と言われるように

 

エンジンも同時期に他の友人が乗っていた

1988年型の20ソアラ2000ツインターボLの

200馬力トルク28kgと乗り比べると

RB20DETの215馬力トルク27kgの方が

ターボラグが少なく低速から効き吹け上がりも軽快だ

1G-GTは吹け上がりが重いがトルク感はあり

背中にガンガン分厚いトルクが伝わってくるようだ

自分の好みはドッカンターボの1G-GTの方だが

ある友人が野球の球質に例えうまい表現をしていた

速球のRB20DET スカイラインと

剛球の1G-GT ソアラはまさにそんな感じだった

足回りはブレーキはスカイラインの方が

ピストン対向とかハイキャスⅡとか凝っていたし

TEMSの可変サスよりマルチリンクの方が良かったみたいだ

まあスカイランの方が運転して楽しかったのは間違いない

GT-Rばかり注目されているがこれでも十分楽しめると思う

R32は後で4ドアのGT-Rを出したが

ボンネットのカーボン化と

同じ2600ccだが自然吸気のオートマチックのみで

中谷明彦氏にこれで400万は高いと言われていた

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